ハイサイドライトのある家
東西29×6mの敷地、しかも、南隣地には10階建てのビル
が立ちふさがる。決して良好とは言えない環境の中に住空間を
確保するため、まず、コンクリートの壁で囲う。その中で、息
苦しくならない様、光庭やハイサイドライトを設け、通風と採
光を確保している。また、狭く感じさせないよう、長さを感じ
られる(視線が遠くまで届く)空間構成をとっている。